イギリス北部のスコットランドを象徴する数々の映像の中に、印象的な琥珀色をした飲み物が登場します。
灰色の空、炭で汚れた労働者の体、そして全編を通して存在する川の流れ。
舞台となっているこの土地で、清冽な山の水と大麦、そして豊富なピート(泥炭)から生まれたのが、『スコッチウイスキー』です。
無色透明だった荒々しい酒が、『ウイスキー』に辿り着くまでの様々な苦悩と葛藤。
それは、約百年続いた密造酒時代、隠し持つために使ったシェリーの樽が、その液体を琥珀色に変化させ味をまろやかにかえることを知ったのです...。
映画の談笑に花を添える料理やカクテルとともに、グラスゴー発祥のスコッチウイスキーを味わってみてはいかがでしょうか。
映画にあった何かに思いを馳せながら...
そうこうしているうちに、あっと気がつくと青山ではありませんか!
そこの花屋の3階が、そうです、そのカフェです。
是非、足をお運びください。
menu
<スコッチ・シングルモルトウイスキー>
・グレンフィディック12年
・カリラ12年
・オーへントッシャン10年
<オリジナルウイスキーカクテル>
・キャシー
・エマ
・ウイスキーカフェラテ・・・etc
<フード>
・はたはたの燻製
・自家製ラム肉のソーセージ
・骨付き鶏もも肉の赤ワイン煮・・・etc
Nid CAFE ニドカフェ
港区南青山 3-13-23 青山パティオビル3F
TEL/FAX 03-5772-7639
OPEN 11h45-24h00 (L/O;FOOD-22H30 / DRINK-23:30) |