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1955年大阪生まれ。日大芸術学部映画学科監督科に進み、文学座研究所を経て、1980年『ヒポクラテスたち』で映画デビュー。代表作は1982年『九月の冗談クラブバンド』、1997年『ご存知!ふんどし頭巾』、1998年『ワンダフルライフ』、2001年『千と千尋の神隠し』(声)、2002年『ランドリー』など多数。1995年『幻の光』は、主演の江角マキコの夫役を演じ、高崎映画祭の最優秀助演男優賞を受賞する。またドラマ、CF、バラエティ、MCと多才ぶりを発揮する。



1950年、愛知県生まれ。1979年、映画「もっとしなやかに、もっとしたたかに」(監督:藤田敏八)で主演デビュー。以後、俳優として映画、TV、舞台で活躍。1994年「棒の哀しみ」(監督:神代辰巳)ではキネマ旬報、ブルーリボン賞など9つの主演男優賞を受賞。2001年には映画「少女」で監督デビューを飾り、第17回パリ映画祭、AFI映画祭でグランプリを受賞した他、数多くの映画祭から招待を受け絶賛を浴びる。新作「るにん」は来春公開予定。また、画家としても絵画個展や絵本などで活躍。



東京生まれ。1971年『愛、ふたたび』で映画デビュー後、日本アカデミー賞主演女優賞など数々の賞を受賞。最新の出演作に『IZO−カオス、又は不条理の鬼人−』(三池崇史監督/2004年夏公開)、『またの日の知華』(原一男監督/2004年秋、新宿シネマスクエアとうきゅうで公開)等。またこれまでに15枚のアルバムをリリースした歌手でもあり、日野皓正氏・山下洋輔氏とジャズジョイントライブを定期的に行っている。その他、書籍「夢チャンネル」の執筆活動や編集長を務めた「時刊MOMOIKAORI」など、多才を発揮し精力的に活動し続けている。現在はロシア映画、アメリカ映画にも出演が決定するなど世界的に活躍の幅を広げている。


1970年代、約10年間にわたり監督と編集者として日本で過ごした。彼の初長編作品『Keiko』(1979)は、史上最初の外国人監督として日本監督協会新人賞を実現させた。1980年代にカナダに戻り、フィルムプロダクションを設立する。
1987年モントリオール国際映画祭において『ケニー』で、カナダ人監督としては初めての同映画祭最高の賞であるアメリカングランプリを受賞。『ケニー』は、ベルリン映画祭でユネスコ賞をはじめ、多くの賞を獲得し、全世界40カ国以上で公開された。
その後1994年、ヨーロッパの大手テレビ局TF1からのオファーを受ける。彼が監督、共同脚本、共同製作として参加した「トーマの愛のために」は38.2%のトップ視聴率の成功を収めた。
プロデューサーとしても精力的に活動を行い、国際共同製作をはじめ、カナダ内外で20本近い作品を製作している。
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